認知症、1人で悩んでいませんか?

介護家族様へ

認知症介護に悩み苦しんでいる、ご御家族様へ

まずはじめに、“日頃の介護生活・お疲れ様です”。すべての介護家族様に敬意とエールを送らせて頂きます。

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しかし、どこへ行ってもこの言葉“もう限界です”が飛び交っているのではないでしょうか? 大変で苦痛な介護はもう終わりにしましょう。

現在の医療では進行を遅らせることは出来ても治すということは困難です。 物忘れなどの症状は進行したとしても、家族が困っている症状・行動が改善されれば穏やかに暮らすことができ、 この病気と上手につき合っていけるはずです。家族はまず“頑張りすぎない・無理をしない” という気持ちを持つことが重要です。

頑張り過ぎる介護は決して長続きしません。

次に、今後を左右する選択に“認知症専門医”という言葉があります。この言葉をあなたはどう理解しますか?

  • ・認知症治療・介護に関しての専門知識が豊富だ!
  • ・大きな病院だから・高度な検査機器があるから大丈夫。
  • ・もしかしたら治るかもしれない?

どうでしょうか?

確かに医師の知識が豊富だということは大切ですし、大きな病院であればただ漠然と安心してしまうのは当然です。
しかし、知識が豊富なだけで今困っている周辺症状(BPSD:問題行動、徘徊、易怒、暴力・暴言、妄想、幼覚、不眠、介護抵抗など) を改善させてくれる技量がなかったらどうでしょうか?

大きな病院であってもその医師の技量が大切であって病院の大きさや名前では改善は見込めません。

今困っている家族にとっては将来治るかもしれない新薬やワクチンの研究より、 目の前の困難な状況を打破することが一番だと思います。

そのことを踏まえて今困っているのであれば家族が介護力だけで頑張るのではなく、 家族の話を真剣に聞いてくれ介護者を助けてくれる信頼できる医師と出会わなければなりません。

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信頼出来る医師とは!
家族の辛さを理解でき介護の大変さが分かる。
認知症治療薬が逆に介護負担を増幅させることもあるという知識がある。
同じ薬でも十人十色の服用量があるという知識がある。
診断・治療方法が間違っているときは即座に訂正し、変更してくれる。
いつでも迅速に対応してくれる。

疑問を持たざるをえない医師とは・・・
治療するのは医師であって家族の話を聞かない。
医師が処方した薬は絶対である。
認知症治療薬は服用を続けるか中止するかの選択しか持たない。
周辺症状に対し薬を増やす手段しか持たない。
ケアマネージャーや介護職員との意見交換ができない、受け入れない。

どうでしょうか?
この状況を打破するために介護家族が考えることは!

  • 認知症に対する知識を持ち勉強する。
  • 今の介護環境は適切か?
  • 処方薬の副作用ではないか?
  • 認知症は根治できると思っていないか?

認知症介護には想像も出来ないくらいの体力・気力・経済力が必要となります。
これは医師や介護サービスだけで乗り越えることは難しく、なにより家族が賢くならなければいけません。
“もう限界です”の言葉のなかのどの部分が限界であるのかが問題であって、 みなさんは10の改善を求めてしまう結果“限界”が生じてしまうのです。

しかし多くの介護家族は10の悩みが7になれば意外と大丈夫なのです!
すべてを望むのではなく、まずは3の改善を味わってみてはいかがでしょうか?

医師には困った症状・行動を的確に伝えられる家族が必要ですし、 物忘れが進行したとしても、それ以外の問題行動が改善されれば家族は楽に介護することができるでしょう。

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